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メンタルケア心理士は国家資格?

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最近よく耳にするメンタルケア心理士ですが、これは一体どういう資格なのでしょうか?
国家資格でしょうか?それとも民間資格でしょうか?
ごっちゃになってる人も多いと思うので、はっきりさせるために調べてみました。

 

結論からいえば、メンタルケア心理士は国家資格ではなく民間資格になります。。
試験は特定非営利活動法人医療福祉情報実務能力協会が実施、認定はメンタルケア学術学会と一般財団法人生涯 学習開発財団が行っていますが、一見国家資格のように思えて、実はれっきとした民間資格です。
ただし、民間資格だから格が下がるのかといえば、そんなことはありません。
というのも、そもそも心理系の資格には国家資格が一つもなく、どれもこれも民間資格ばかりなのです。
よく知られたものに「臨床心理士」や「産業カウンセラー」がありますが、これらもメンタルケアの分野では有名な資格でありながら、いずれも民間資格です。
では、民間資格と国家資格に違いはないのかといえば、そんなこともありません。
民間資格は、民間の企業や団体が独自の基準を設けて試験を行っていますが、国家資格では、国の法律に基づいて資格試験が実施されています。
国家資格のほうが国に認められているという後ろ盾があるので、この点では民間資格よりも格が上であるといえます。
ならば、民間資格のメンタルケア心理士にはなんの権威もないのでしょうか?
いいえ、決してそんなことはありません。

 

国家資格じゃなくても公的に認めれた資格?

 

メンタルケア心理士は確かに国家資格ではなく民間資格ですが、実質的には国家資格に近い後ろ盾を持っているといえます。
なぜなら、メンタルケア心理士は「ジョブ・カード」に該当する資格の一つだからです。
「ジョブ・カード」とは、厚生労働省に認定された資格であることを示していますが、その資格を取得しているものには「一定の職業能力」があることを示すものとなっています。
つまりメンタルケア心理士は、国の省庁の一機関である厚生労働省によって認められた資格であるということです。
資格を取得するための試験そのものは、民間の団体によって独自の基準で作られたものですが、取得した資格自体は公的に認められているといえます。
そういう意味で、メンタルケア心理士はしっかりとした後ろ盾があります。
それに、今は心理的な負担が多い社会状況にあり、その点でメンタルケア分野の資格には需要の伸びしろがありますが、その中でメンタルケア心理士の存在意義も増してきています。


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