メンタルケア心理士

メンタル心理カウンセラー、上級心理カウンセラー、メンタルケア心理士の違い

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心理カウンセラー関係の資格取得を考えた時に、どのような資格があるかを探してみると実に多くの種類の資格があることに気が付かされます。
いずれも似たような名称ですのでそれぞれにどのような違いがあるかについては分かりにくい部分があります。
特に似た所でメンタル心理カウンセラー・上級心理カウンセラー・メンタルケア心理士など3種類の資格があるのですが、それぞれ違いについて比較した時に、具体的にどのような部分で違いがあるのでしょうか。

 

医療福祉情報実務能力協会の資格

特定非営利活動法人(NPO法人)の医療福祉情報実務能力協会(MEDIN:メッドイン)はメンタルケア心理士の資格の認定機関です。
メンタルケア心理士とは、医療や福祉を始めとして様々な相談援助を行い、また心理カウンセリング等で求められる基礎知識を有する事を証明する資格です。
受験資格としては4項目が定められており、指定教育機関でメンタルケア心理士(R)講座の受講修了をした者、認定心理士の資格を保有する者、産業カウンセラー初級の資格を保有する者、文科省の定める4年制大学心理学部や心理学科また心理隣接学部などの学科卒業者、などと規定されています。
受験勉強は受験資格にあるように指定教育機関で講座を受けるケースが多く、試験内容は学科で精神解剖生理学・精神医科学・カウンセリング基本技法などに加え文字数800字程度の記述問題が出されます。

 

日本能力開発推進協会の資格

一般財団法人の日本能力開発推進協会はメンタル心理カウンセラーや上級心理カウンセラーなどの資格の認定機関です。
まずメンタル心理カウンセラーは医療や福祉から教育や産業界など各種業界において必要とされるカウンセリング能力を備えていることを証明する資格です。
受験資格は協会指定認定教育機関などで行なわれる教育訓練の全カリキュラムを修了した者に限られますので、受験勉強を行う際には講座での学習が必須です。
試験内容はカウンセリング・クライエント・心理学・精神医学などの基礎知識が含まれます。
また上級心理カウンセラーは高度なカウンセリング能力を備えている事を証明する資格で、メンタル心理カウンセラーより上位にあたります。
受験資格は協会指定認定教育機関の全カリキュラムを修了した者に限られますので、受験勉強を行う際には講座への通学が必須です。
試験内容は心理療法の基礎知識・カウンセリング運営・クライエント対応などと規定されています。


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