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メンタルケア心理士の実技試験の詳細

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メンタルケア心理士は年に4回試験が行われ、記述と実技試験が行われます。
心理カウンセラーを目指す初めての試験となると、実技ってどんな試験が行われるのか不安ですよね。実技は難しいのかな?どんな準備をしていけばいいのかな?など知りたいことがたくさんあるはずです。そんなあなたの悩みにお答えします。

 

メンタルケア心理士の実技試験ってどんなもの?

 

メンタルケア心理士の実技試験としては、「学科出題範囲及びガイドラインの事柄についての記述問題(総文字数800字程度)」と公式のHPでは記載されています。
実際に試験を受けると400文字×2問の場合もあり、合計で800文字になると思っておいた方がいいでしょう。
学科試験と同様に該当する箇所をテキストで探すのですが、1ページにまとまっているわけではなく数ページにわたって探し出し問題に対してキーワードをつかむことが出来ているのかどうか?きちんとまとを得ることが出来ているのかどうか考える必要があります。
何ページから出題されますといったような案内がないので、対策としてはテキストをしっかりと読み込んである程度暗記しておくと、実技試験でも慌てずに試験を受けることが出来るでしょう。心配な場合はインターネットで過去問も見ることが出来るので、試験前に合わせて確認しておくといいと思います。
国語や文章を読み込むのが苦手な人は特に実技に注意したほうがいいでしょう。

 

メンタルケア心理士の試験範囲ってどんなもの?

 

メンタルケア心理士には出題範囲が決まっています。この中から記述や、実技が選ばれるようになりますが意外と範囲が広いのはわかって頂けるでしょう。

 

【不安】人間関係の悩み/仕事の悩み/家庭の悩み/育児の悩み/病気の悩み/災害事件等の恐怖/トラウマ
【精神疾患予備軍】不眠/うつ(気分の落ち込み)/食欲がない/集中力の欠如/身体の不調/何事にもやる気がおきない
・相談内容や状況によって専門家(精神科医等)や地域自治体・行政制度との連携が必要

 

メンタルケア心理士は心理カウンセラーの中でも難易度が高い資格になります。聞きなれない言葉に慌てることがないように事前に準備をしておくのを忘れないようにしてくださいね。また、実技試験といっても口述試験ではありませんし、自信をもって冷静に試験に臨めば受かるのは難しい話ではありません。メンタルケア心理専門士となると、口述試験も入ってきますので注意してくださいね。


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