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メンタルケア心理士と臨床心理士の違い

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心理学の中でも目指すべき資格とされてきた臨床心理士ですが、同じようにカウンセラーとして独立開業することが出来る、資格としてメンタルケア心理士があります。この2つの資格の違いとはどのようなものなのでしょうか。

 

臨床心理士って何?

 

「臨床心理士」は、公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会が実施する試験に合格し、認定を受けることで、心理専門職であることを証明する資格です。臨床心理学もとづく知識や技術を用いて、人間のこころの問題にアプローチすることが出来ます。
臨床心理士には他の心理士では出来ない専門的な業務があります。

 

1.臨床心理査定
2.臨床心理面接
3.臨床心理的地域援助
4.1〜3に関する調査や研究

 

とされています。

 

臨床心理士は教育・医療・司法・福祉など多岐にわたる分野で活躍しています。臨床心理士ならではの分野もあり、スクールカウンセラー、子育て支援、高齢者支援、犯罪被害者等支援などに専念する臨床心理士の支援活動があげられ、とても期待されているお仕事になります。臨床心理士は大学を出たから取れる資格ではなく、大学院までの卒業が必須となっています。
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資格審査を受けるためには、臨床心理士養成に関する指定大学院(修士課程)又は専門職大学院を修了することが必要となります。(第1種指定:152大学院、第2種指定:11大学院、専門職:6大学)

 

試験は、年に1度10月〜12月に行われています。1次試験は筆記試験、2次試験は口述面接試験となります。難易度も高い資格になり、6年制の勉強が必要な為、難易度が高い心理学の資格になります。

 

メンタルケア心理士と臨床心理士の違いとは?

 

臨床心理士は臨床の分野から人の心の悩みを解決するプロだと言えるでしょう。最低でも大学院を出ないと取れない資格ですし、資格習得後も大学院で勉強を重ねる学生も多いと言われています。メンタル心理士で独立開業することが出来ますが、心理学のプロを目指すのであれば臨床心理士まで目指すといいでしょう。医療分野でも慢性疾患や、災害等の心のケア、心神喪失により犯罪を起こしてしまった人などにもカウンセリングを行うことが出来ます。ただし公認心理師のように国家資格ではないので定期的にテストを受ける必要もあります。

 

臨床心理士は多様化する現代の悩みのすべてに対応できる心理学の資格です。誰でも取れる資格ではありませんので努力が必要な資格です。


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