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メンタルケア心理士とケアストレスカウンセラーの違い

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心理学の資格には他にも「メンタルケア心理士」「ケアストレスカウンセラー」があります。
この2つの資格はいったい何が違うのでしょうか。また、あなたが学び活躍したいと思うのはどちらの資格でしょうか。

 

ケアストレスカウンセラーって何?

 

ケアストレスカウンセラーは、厚生労働省に認められ財団法人「職業技能振興会」が認定する、心理カウンセラーの資格です。ストレスといかに上手に付き合っていくことが出来るかが目的となっており、心理学の中では比較的安易な資格になります。
ケアストレスカウンセラーは3種類に分類され、「企業中間管理職ケアストレスカウンセラー」「青少年ケアストレスカウンセラー」「高齢者ケアストレスカウンラー」となり、3種類をすべて取得すると「マスターケアストレスカウンセラー」となります。「企業中間管理職ケアストレスカウンセラー」は会社の管理職以外の人、総務部社員が資格を学ぶ場合もあるようです。「青少年ケアストレスカウンセラー」は、学校や塾の講師にも活かせます。また、「高齢者ケアストレスカウンラー」は高齢者施設にも活かされています。
この資格は、現在の生活や仕事をよりスムーズに行うもので医者とは異なります。ケアストレスカウンセラーを取得したからといって職業にするのは難しいでしょう。
受験資格は以下のようになります。

 

・「准ケアストレスカウンセラー」の資格を有する18歳以上の者
・ケアストレスカウンセラーの認定講座を修了した者

 

であれば試験を受けることが出来ますし、この資格は在宅で試験を受けることが出来ます。

 

メンタルケア心理士とケアストレスカウンセラーの違いとは?

 

資格を取ることで何に活かしたいのか?が大きく変わってきます。ケアストレスカウンセラーはあくまでも、より効果的に、スムーズに行うことが出来るように心理学を学び活かすものです。それに対しメンタルケア心理士は、実際に患者さんに寄り添い、相談援助をしたり多くの人を助けることが出来ます。医療や福祉などの分野で仕事をすることも出来ますし、独立開業を目指すことも出来ます。また受験資格も異なり、ケアストレスカウンセラーは認定資格さえ持っていれば誰でも挑戦できる資格です。心理学の入門編として、日々の生活に活かしてみたい人にはケアストレスカウンセラーがおすすめです。

 

どちらの心理学資格にもやりがいがあり、心理学の資格を取ることで何を目指したいかによって選ぶようにしてくださいね。またケアストレスカウンセラーから勉強し、メンタルケア心理士を目指してみてもいいでしょう。


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