心理カウンセラー資格で初学者でも狙えるものは?

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心の病の増加が止まらない現在の日本。心理カウンセラーに対する市場の需要は右肩上がりにアップしており、将来的にもその傾向が続くことが、国会でも議論されています。
そこで今回は、大学の心理学部等を出ていない初学者でも目指せる心理カウンセラーの資格についてまとめてみました。

 

初学者が目指せる資格
数々の資格がある中で、指定講座を受講すれば取得可能で、かつ一定の社会的信用を得られるものをまとめました。

 

■産業カウンセラー
受講期間:1年
受講料:約20万円
年に一度(例年8月)、通信講座の募集があります。ただし、カウンセリングする相手は企業で働く人に限られます。

 

■NLPプラクティショナー
受講期間:3ヶ月
受講料:約38万円
メンタルケアの先進国・アメリカのNLP協会が認定する資格。受講することでプラクティショナーを名乗ることができます。どちらかというと他の資格にプラスして、実践に活かすために取得する人が多いです。受講料は40万円弱と、やや高額。

 

■マスターケアストレスカウンセラー
受講期間:1〜2年
受講料:約12万円
細かくは、「ケアストレスカウンセラー講座」、 「青少年ケアストレスカウンセラー講座」、 「高齢者ケアストレスカウンセラー講座」、「企業中間管理職ケアストレスカウンセラー講座」の4つの資格講座を受講することで、カウンセラーの称号を得ることができます。
あらゆるクライアントに対応するためにはこれら4つとも取得していることが望ましいですが、受講期間が長いのがデメリット。

 

■メンタルケア心理士

受講期間:4ヶ月
受講料:5万円弱
メンタルケア学術学会指定教育機関において「メンタルケア心理士講座」を受講することで受験可能。講座の受講料も5万円弱とリーズナブルです。
活動現場は個人のカウンセリングルームから企業、学校、医療現場と幅広く、将来的には独立開業も目指すことができます。

 

おすすめは「メンタルケア心理士」

 

今回紹介した資格の中で、受講期間や受講料、そして実務におけるカバー範囲を考えると、ベストなのは「メンタルケア心理士」です。
医療・福祉・教育・産業・公共サービスといったあらゆる場面でのカウンセリングを想定したプログラムで、学ぶ内容もカウンセリングの基本技法の他、精神医科学や精神解剖生理学など、非常に本格的。
初学者の方が独学で取得するには難しい内容ですが、その分保有していれば即戦力とみなされる可能性が最も高く、講座そのもののコストパフォーマンスがとても良い資格なのです。


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