なぜ心理カウンセラーが求められているのか?

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ストレス大国として知られる日本。心の病を患う人の数は年々増えており、それに伴い休職・退職者数も増加の一途を辿っています。そして残念ながら、日本の自殺者数は世界でも上位にランクインされており、年間自殺者数は10年連続3万人を超過。1日に90人が自らの命を絶っていることになります。
心の病、そして自殺という最悪の事態を未然に防ぐために、今心理カウンセラーの増強は緊急で重要な課題となっているのです。

 

欧米のように気軽にカウンセリングを

 

「恥の文化」が浸透している日本では、ひと昔前まで「カウンセリング」と聞くと「自分の内面の問題を他人に話すなんて恥ずかしい」「心が病んでいる人が受けるもの」といったネガティブなイメージが付きまとい、敬遠されていました。
一方欧米では自己管理の一環として、古くからカウンセリングが活用されています。生活上の心配事、ちょっと話を聞いてもらいたいときなど、人々はまるでスポーツジムやエステに行くような感覚でカウンセリングを受けているのです。悩み事で頭がいっぱいになり身動きが取れなくなる、というような「切羽詰まった事態」を未然に防ぐ文化ができていると言えます。
最近では日本でもようやくカウンセリングに対する理解も進んだものの、カウンセラーの数はまだまだ足りず、今後も需要は高まるばかりです。

 

医師でも教師でもない存在

 

カウンセラーは、不調の原因を突き付けたり、答えを与えたりといった「教える」行為はしません。しかしそれが、クライアントの本来持っている自助能力を最大限に引き出す効果があるのです。
カウンセリングの基本姿勢に、「傾聴」があります。これは、とにかくクライアントの話をとことん聞くこと。
「ただ聞いているだけなんて意味がない」、あるいは「たったそれだけ?退屈」と思うかもしれませんが、ここからが重要です。クライアントの話を聞くことで、本人の心に溜めていた問題を鏡のように映し出します。そして適切な相づちや質問によって続きを促し、相手が冷静に自分の問題と向き合えるように手助けをするのです。
心の病の根本解決につながるのは、うつ病の薬でも、「正しい」とされるアドバイスでもありません。これらは時に、その場の症状を改善させるには有効です。しかし大切なのは、本人が不調の「本当の原因」と向き合い、自ら出した答えに向かって進んで行くこと。
心理カウンセラーは、このプロセスを支える重要な役割を担った職業です。


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