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メンタルケア心理士の試験について

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メンタルケア心理士になるためには、資格を取得しなければなりません。
資格を取得するためには試験を受けなければなりません。
ということでこれからメンタルケア心理士を目指す人のために、試験の概要と出題内容について調べてみました。

 

試験の概要

 

まずはメンタルケア心理士の試験概要をご紹介しましょう。
試験は年4回、春夏秋冬、7月、9月、12月、3月に行われています。
受験者は願書の提出の問題があるので、試験日の1〜2ヶ月前から準備しておく必要があります。
受験料は7700円、試験は記号選択の筆記試験と文章作成がありますが、いずれも在宅で行われます。
遠方にお住まいの方、仕事が忙しい方、体が不自由で外出できない方でも自宅で試験を受けることができるので、この点は安心です。
問題は受験資格ですが、ここは注意が必要です。
メンタルケア心理士の受験資格を得るためには4つの方法がありますが、そのうち最低1つの条件をクリアしておかなければなりません。
4つの方法とは、認定されたメンタルケア心理士講座を修了していること、認定心理士の資格を保有していること、産業カウンセラー初級の資格を保有していること、文部科学省が定める4年制大学の心理学部及び学科を卒業していることです。
このいずれか一つをクリアしていれば、メンタルケア心理士の試験を受けることができます。

 

試験で出題される内容

 

次に、メンタルケア心理士の試験で出題される内容を見ていきましょう。
試験内容は毎年変わるため、問題を正確に予測することはできませんが、過去問などから傾向を掴むことはできます。
その過去問の傾向から最低限抑えておくべき分野は次のようなものです。
まず、カウンセリングと医療の関係については出題される可能性が高いので、ケースカンファレンス、地域精神医療、チーム医療については、よく勉強しておく必要があります。
また、心理療法基本も出題率が高いので、この分野に該当する指示的カウンセリング、来談者中心療法についても勉強しておきましょう。
さらに、薬剤に関する基礎知識も出題される可能性が高い分野です。
この場合は、ブチロフェノン系、ベンザミド系などの抗精神薬、ベンゾジアゼピン系などの抗不安薬、SSRI、抗うつ薬の知識の習得が欠かせません。
他に、解剖生理学に関する基礎知識、生化学に関する基礎知識、身体疾患に関する問題も出題される可能性が高いでしょう。
なお、試験の勉強方法として有効なのは、過去問をよくチェックして傾向を掴むこと、過去問を基本に作成されたテキストを使用している通信講座を受講することです。


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