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メンタルケア心理士の受験資格は4つのうち1つを満たすこと

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メンタルケア心理士の試験を受けるためには、まず受験資格を獲得しなければなりません。
受験資格はどのようにして得られるのでしょうか?
また初学者はどうすればいいのでしょうか?
今回はこの問題を分かりやすく解説しました。

 

受験資格を満たす方法とは

 

メンタルケア心理士の受験資格を得る方法は、全部で4つあります。
1つは、4年制大学の心理学部及び学科、近接領域の学部、学科を卒業することです。
ここでいう4年生大学とは、もちろん文部科学省が定める4年生大学のことです。
次に、認定心理士の資格を保有することです。
認定心理士とは、公益社団法人日本心理学会による認定資格で、心理学の標準的基礎知識と技術を習得したものに与えられています。
資格取得のためには大学卒業が必須であり、学士の学位を取得するか、大学で定められた36単位以上を修得しなければなりません。
さらに、産業カウンセラー初級の資格を取得することによっても、メンタルケア心理士の受験資格を得ることができます。
産業カウンセラーとは一般社団法人日本産業カウンセラー 協会が認定する民間資格で、企業などに常駐して労働者のメンタルケアを行うカウンセラーのことです。
最後に、メンタルケア心理士の認定講座を受講した者にも受験資格が与えられます。
こちらは、メンタルケア学術学会指定教育機関に認定された講座を受ける必要があります。
受験資格を得るための4つの方法を紹介しましたが、このいずれかの条件を満たすことが必要です。

 

初学者が資格取得する道

 

さて、心理学部の大学を卒業していない初学者が受験資格を得る場合にはどうしたらいいのでしょうか?
その場合は、学士の取得や、36単位以上の修得も遠い道のりになるはずです。
また、認定心理士や産業カウンセラーの取得も道が険しくなります。
ということで初学者は、認定講座を受講して受験資格を得るしかありません。
認定講座はいくつかありますが、危なげなく試験を突破するならヒューマンアカデミーの通信講座がおすすめです。
ヒューマンアカデミーなら、初学者のことも考慮してテキストが分かりやすく作られており、CDやDVDも交えて視聴覚も使いながら、楽しくリアルに学ぶことができます。
講座は通学講座と通信講座がありますが、この二つでは通信講座をおすすめします。
通信講座なら、焦らずに自分のペースで学ぶことができ、通学にかかる無駄な時間や費用を節約することができるからです。
ヒューマンアカデミーの通信講座を利用すれば、仕事で忙しい方、体が不自由な方、子育て中のお母さんでも、メンタルケア心理士の受験資格を得ることができます。


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