メンタルケアカウンセラー

活躍場面と需要

活躍場面と需要

メンタルケアWライセンス講座 メンタルケア心理士講座 メンタルケア心理士総合講座

メンタルケア心理士

メンタルケアカウンセラー

 

無料資料請求・通信講座申込みこちら

メンタルケア心理士

 

 

無料資料請求・通信講座申込みこちら

メンタルケア心理士

メンタルケア心理専門士

 

無料資料請求・通信講座申込みこちら

 

メンタルケアカウンセラーは、資格を取ったからといってすぐに転職や就職に活かせるというものではありません。

 

でも、メンタルケアカウンセラーの活躍場面は多岐にわたります。私のような看護師や医師などの医療従事者、介護福祉士などの福祉の分野で働く方、学校の教師など教育の現場の方、また「部下を統括する上司」といった立場の方にも有益です。つまり「人」を相手にするさまざまな場面で、すべての方に役に立つ学問と言えるでしょう。

 

最近では、職場のコミュニケーション不足から「プログラマーは孤独に陥り心の病気になりやすい」と悩むIT企業の経営者の話も聞きますし、夫婦の会話が足りないことから、初老の女性が「初老期うつ病」になるケースも多いといいます。私は、病院の患者さんでなくても、身近に心の病気の方がいたら、力になりたいと思います。

 

そんなときにも役立つのがメンタルケアカウンセラーの知識。

 

メンタルケアカウンセラーの勉強では、現代の人間が抱えているストレスや心の病気についても学習していきます。うつ病やパニック障害など現在社会問題となっている精神障害や女性や子供に多くおこる心のトラブルを詳しく解説しています。

 

人は必ず、心の健康が脅かされる前に、なんらかのサインを出します。けれど、知識がなければそのサインに気づくこともできません。だからこそ、そのサインにいち早く気づき、相談にのり、援助することのできる人が必要なのです。そして、その役割を果たせるのがメンタルケアカウンセラー。講座では、ストレスや依存症など、身近にひそむ心のトラブルについても触れ、「なぜ人はそのような心のトラブルに陥るのか」「どうしたら治るのか」の心とからだのメカニズムについても詳しく説明しています。心理学的な知識があってこそ、「SOS」を出している人の相談にのることもできるのです。


ホーム RSS購読 サイトマップ