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メンタルケアカウンセラーとは?

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「メンタルケアカウンセラーって何?」
よく聞かれる質問です。

 

メンタルケアカウンセラーとは、内閣府認証設立 医療福祉情報実務能力協会(MEDIN)が認定する、民間の心理系資格のことです。

 

メンタルケアカウンセラーの資格を取るためには、協会が認定する指定校の教育課程を終了することが必要ですが、テキストやDVDなどで、自分の好きな時間に学習することができるため、仕事や家事、子育てとの両立が可能です。また、添削課題を一定のレベルでクリアすることにより取得できる修了認定資格なので、自宅にいながらメンタルケアカウンセラーの資格を取ることができます。また、短時間で資格を取りたいという方のためには、スクーリング(約10時間で修了)で学ぶ講座もあります。

 

メンタルケアカウンセラーとは、心理学の基礎知識があり、コミュニケーションの円滑化や対「人」のメンタルケアができる人のこと。心の健康アドバイザーといったらわかりやすいでしょうか。資格を取ったら、カウンセラーとして就職できるとか開業できるというわけではありません。しかし、カウンセリングを初めて学んでみたい方、仕事や子育てなど、対人関係で心理学の知識をいかしたい方におすすめの資格です。

 

さらに、もっとメンタルケアについて学びたい方には、メンタルケア心理士、メンタルケア心理士専門士など、レベルアップを目指すことも可能です。このような上流資格を取れば、プロのカウンセラーとして開業することも夢ではありません!

 

ストレス社会と呼ばれる現在、3人に1人が「うつ」や何らかの「心の病気」を持っていると言われています。私が働く病院でも、「うつ」で入院される方が少なからずいらっしゃいます。

 

ストレスにより日々、からだに負担がかかれば、「心の病気」を招くことも珍しくはありません。また、労働環境や家庭環境など、身近な環境の変化や、コミュニケーションの不和など、病気の原因となる要素は、生活のあらゆる場面に転がっており、いまや「心の病気」は、だれでもかかる可能性のあるものになっています。心の病気は決して「特別な」病気ではありません!

 

講座では、心理学とは何か?人のこころと心理、コミュニケーションのあり方、傾聴やカウンセリングとはなど、心理学の基礎知識を学びました。私はこの講座を受けてから、病院で何か悩みがありそうな患者さんには、「まず話を聞くこと」「相手を否定せずに受け容れること」を心がけるようになりました。これは「傾聴」と呼ばれる技術なのですが、「聴く」ということは、心の病気についての知識がないと難しいことです。資格取得を通して、心理学のスペシャリストというわけではないけれど、広い知識を有し、多角的に人を見る力がついたのが一番の収穫だったと思います。

 

そういえばこの前、ご主人を癌で亡くされた30代の女性患者さんのお話を聴いたのですが、私は「そうですか」「それは辛かったですね」「よく頑張りましたね」と、できるだけ「共感」を込めて相槌を打ちました。彼女が「聴いてもらってちょっと気が晴れました」と少し涙ぐみながら言うのを聞いて、私は「ああ、カウンセリングとは自分だったらこうしてもらいたい」ということを素直に実践すればよいのだな、と思いました。メンタルケアカウンセラーは、資格取得だけが目的ではなく、実際に生活で実践することでいきる資格なのです。


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