メンタルケア心理士

メンタルケア心理士になるために知っておくべきこと

HOME メンタルケア心理士

メンタルケアWライセンス講座 メンタルケア心理士講座 メンタルケア心理士総合講座

メンタルケア心理士

メンタルケアカウンセラー

 

無料資料請求・通信講座申込みこちら

メンタルケア心理士

 

 

無料資料請求・通信講座申込みこちら

メンタルケア心理士

メンタルケア心理専門士

 

無料資料請求・通信講座申込みこちら

 

毎日ストレスにさらされている、生活にはりがなく、なんとなく気分が落ち込むことが多い・・・そんな時、だれかに話を聞いてもらいたい。でも愚痴を聞いてもらうのは気が引けてしまうなどと考え、結局ひとりで悩み続けているということはありませんか?
そういう時は、カウンセラーという職業の人に話を聞いてもらうという手もあると思います。誰かに話を聞いてもらうだけで、きっと心は軽くなると思います。
また逆に、人の話を聞くのが好き、いつも友達の相談にのっている、そんな人は、自分が気づいていないだけで、心の専門家になる素質があるのかもしれません。
また、カウンセラーに興味がある、どんな職業か知りたいという人も、カウンセラーという職業も選択肢のひとつに考えてみると良いかもしれません。

 

でも、カウンセラーってどんな資格なの?と思ってしまいます。またその資格も種類が実にさまざまで一体どの資格を選んだらよいのか、受験資格はどうなのか、またどうやって学んだらいいのか、そしてお金をだして資格を取得したもののそれはちゃんと仕事として成り立つのか、そしてどのくらいの収入を得ることができるのかと考えてしまいます。

 

カウンセラーなどの人の心の相談にのる専門家としてよく名前があがるのは、メンタルケア心理士、産業カウンセラー、臨床心理士ぐらいでしょうか?
私はいろんな分野の資格を勉強してきましたが、資格を選ぶには、やはりそのことが好き、興味があるということで選ぶのが良いと思います。「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、好きなものは上達するのも早いものです。
また、この分野は医療や福祉に該当するので、今後ますます期待の持てる分野だと思います。また、メンタルケアの知識をもっていると、自分自身も生活していく上できっとメリットが多いと思います。
人の役に立つ仕事がしたい、世の中のためになりたい、そんな人はぜひ目指してみるとよいかもしれません。

 

メンタルケア心理士とは

 

現在の日本のカウンセラー資格には国家資格はありませんが、産業カウンセラーや臨床心理士も含め、心理学問に関連する民間資格は数多く存在しています。
私が名前を聞いたことがある産業カウンセラーという資格は、2001年までは公的資格だったこともあり知っていたのかもしれません。一方、ある専門学校が独自のカリキュラムで心理カウンセラーを認定しているものもあります。どこが認定しているのかといえば、その学校だけが独自に認定している資格です。そのため資格をとったとしても活躍の場はかなり限られてくるかもしれませんので注意が必要です。

 

カウンセラー資格の中で、私が一番おすすめする資格は、メンタルケア心理士という資格です。認定試験は2005年より実施されている比較的新しい資格です。この資格は二つの団体によって認定されています。一つは「特定非営利活動法人医療福祉情報実務能力協会」、もう一つは「財団法人生涯学習開発財団」です。

 

欧米では、心の悩みやストレスを心理カウンセラーに相談するのは日常のことなので、珍しいことではありません。日本では少し後れをとっていましたが、少しずつニーズが高まってきているのは事実です。鬱の方の心療内科の受診率などが増加傾向にあるのもその一因だと思います。
病院に行くといつも思うことなのですが、内科はもちろん、心療内科なども3時間待ち3分受診というのが実情です。医師が不足しているので仕方ありませんが、この心療内科の分野は、心のケアの分野なのに3分で話を聴いて診察し、薬を処方するのはどう考えても無理だと思います。でも実際にこういう状態の場合が多いものです。
これでは心のケアは無理のこと、待ち時間のストレスで、よくなるどころかひどくなってしまうのではないかと思ってしまいます。
この分野でまさにその一助となってくれるのが、民間のカウンセラーとしてのメンタルケア心理士だと思います。


ホーム RSS購読 サイトマップ